親と教師で行う学校改革13の提言(1)

今日は1月13日、火曜日です。




今回は、「教師を振り回す子どもたち」

のまとめとして、諸富祥彦さんの

「親と教師で行う学校改革13の提言(1)」

を本をもとに案内します。





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☆諸富祥彦氏による
[親と教師で行う学校改革13の提言]




[提言1]


◎親こそが、教育の主体である。学校は

 あくまでサポート役と心得よう。



 ・ 学校任せから脱却しよう。 
     生きる力はサバイバル力だ


・ 新しい体制への「産みの苦しみ」

 を引け受けよう

学校選択制は教育の二極化につな

  がる恐れがもある


 ・ 学校を休ませて旅行に行くのは是

  か非かよく考えてみよう

   一律に非と決めつけられるだろう
  か







[提言2]


◎親と教師に必要なのは信頼できる関係

 をつくろう。



 ・ 教師は親の話を聞くこと 

    聞く、聞く、聞く


 ・ 教師にお願いをする手紙の書き方

  を身につけよう
『担任への不満穏便解決マニュアル』学陽書房






[提言3]


◎チャータースクールが学校を変える。



 ・ 市民全体で運営する単線型から複

  線型への公立学校を






[提言4]


◎開かれた学校づくりには、外部から入

 る人間と教師の双方に相手の視点に立

 つ姿勢が必要である。



 ・ PTAが鍵を握る


 ・ 父親が子どものためにやれること


 ・ スクールカウンセラーとしての体

  験


 ・ 学校を知らない民間人登用には問

  題があるとの理解が必要


参考:「子どもより親が怖い」諸富祥彦 青春出版社 2002年

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