親と教師で行う学校改革13の提言(2)

今日は1月14日、水曜日です。




今回は、「教師を振り回す子どもたち」

のまとめとして、諸富祥彦さんの

「親と教師で行う学校改革13の提言(2)」

を本をもとに案内します。





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☆諸富祥彦氏による
[親と教師で行う学校改革13の提言](2)



[提言5]


◎教師は保護者との関係づくりに積極的

 に打って出よう



 ・ 自分を語り合って親しくなる。関

  係づくりに努めよう。







[提言6]


◎教師は教科のプロである以前に人間の

 プロであろう。


 ・ カウンセリングの技法を身に付け

  よう。「授業」力に「人間関係」力

  が加わってこそ。


 ・ 「親を変えよう」とは思わないこと。







[提言7]


◎今は教師受難の時代ということができ

 る。自らを支える場所を確保しよう。



 ・ 悩める教師が学校を救う。悩む教

  師が弱音を吐ける職員室づくりが急

  務。ホッとできる職員室をつくろう。







[提言8]


◎学校に「心のゆとり」を取り戻そう。



 ・ 笑いが消えた職員室の雰囲気を変

  えよう。


 ・ 水曜日の午後を休みにした公立中

  学校がかつて存在した。


参考:「子どもより親が怖い」諸富祥彦 青春出版社 2002年

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