家庭でできること(基礎学力)

今日は1月26日、月曜日です。




今回は「家庭でできること」について記

します。



杉田久信さんの本をもとに書きます。






時間があれば、サブブログ

「いまここ浜松」   

「新コラ脳トレ」  

にもお立ち寄りください。



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☆家庭でできること


基礎学力をつけるために家庭でできるこ

とを杉田さんが4つ記しています。




1.基本的生活習慣を整える


規則正しく、落ち着いた生活づくりとい

うことができるでしょうか。隂山英男さ

んが提唱した「早寝早起き朝ご飯」のよ

うなことです。


テレビゲーム、スマホの約束を作ること

も大切だと考えます。






2.家庭学習の習慣を付ける


学習用具の忘れ物をなくすことです。


小学生の筆箱の中に、次の物が入ってい

るでしょうか。

①鉛筆5本(HB以上) シャープは×

②赤青鉛筆

③よく消える白い消しゴム

④10~15㎝のミニ定規



下敷きも必要です。



宿題については、よくいわれますが、


基本は


宿題<10~15分間 × 学年>、


それに加えて、宿題以外を60分程度と考

えます。





3.運動の習慣を付ける


けん玉、なわとび、キャッチボールなど、

毎日身体を動かすことです。


健康は何より大切ですね。





4.生活体験を豊かにする


読書、博物館見学、歴史、スポーツ等、

何か打ち込めるものがあるとよいです

ね。


家庭で自分の役割を果たすことができる、

お手伝いも生活を豊かにすると考えます。


参考:『基礎学力はこうしてつける』杉田久信 フォーラムA 2003年

この記事へのコメント

2026年01月26日 14:23
娘たちは、小さな頃からどちらかと言えばインドア派だと思ったので、少しでも運動習慣をつけさせたくてスイミングに通わせていました。
体育は苦手でも、水泳だけは自信を持っていたようです(^^)
ハマコウ
2026年01月26日 19:28
Rinkoさん ありがとうございます。
苦手ではないものが一つでもあると、運動に自信をなくすようなことは少なくなるように思います。何か一つ、意欲的に取り組めるようになってくれるとうれしいですね。