発問上達法1
今日は2月2日、月曜日です。
今回は、「発問上達法1」について記
します。
大西忠治さんの本をもとにわたしなり
に書きます。
時間があれば、サブブログ
「いまここ浜松」
「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄りください。

☆発問上達法1
発問とは、授業中に教師が行う意図的
な問いかけ(指導言)のことで、授業
を成立させる中心となる、大切な指導
技術です。
発問化第一のセオリー、発問化の初歩
は、「あいまいな部分」の発問化です。
子どもたちから、様々な意見が出るこ
とをねらった発問です。
発問化第二のセオリーは「ゆれる発問」
と「動かない発問」の使い分けです。
「ゆれる発問」とは、教師が子どもに
考えさせたいものと違ったものが混ざ
り込んでいる発問、幅広い考えが示さ
れることをねらった発問です。
「動かない発問」とは、復習、確認の
ような教師の求めている解答がすぐ得
られる発問です。
教師はだれでも「ゆれる発問」を「ゆ
れない発問」にかえたくなるものです。
多くの考えをまとめることは時間がか
かり、皆が納得するのに時間がかかる
前者の発問に対し、授業進行の目安が
立てやすくなり、スムースに進行する
からです。
しかし、多様な考えが出て、話し合う
ことにより学ぶことはたくさんありま
す。
二つの発問をバランスよくタイミング
を考えて使い分けることが大切です。
発問をつくるには、まず、授業研究、
教材分析によって「解答」を発見しま
す。
教師自身が見つけた「解答」から発問
をつくり、子どもの反応を予想し、大
まかな板書を計画すると、授業の構想
がはっきりすると考えます。
参考:『発問上達法』大西忠治 民衆社 1988年
今回は、「発問上達法1」について記
します。
大西忠治さんの本をもとにわたしなり
に書きます。
時間があれば、サブブログ
「いまここ浜松」
「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄りください。
☆発問上達法1
発問とは、授業中に教師が行う意図的
な問いかけ(指導言)のことで、授業
を成立させる中心となる、大切な指導
技術です。
発問化第一のセオリー、発問化の初歩
は、「あいまいな部分」の発問化です。
子どもたちから、様々な意見が出るこ
とをねらった発問です。
発問化第二のセオリーは「ゆれる発問」
と「動かない発問」の使い分けです。
「ゆれる発問」とは、教師が子どもに
考えさせたいものと違ったものが混ざ
り込んでいる発問、幅広い考えが示さ
れることをねらった発問です。
「動かない発問」とは、復習、確認の
ような教師の求めている解答がすぐ得
られる発問です。
教師はだれでも「ゆれる発問」を「ゆ
れない発問」にかえたくなるものです。
多くの考えをまとめることは時間がか
かり、皆が納得するのに時間がかかる
前者の発問に対し、授業進行の目安が
立てやすくなり、スムースに進行する
からです。
しかし、多様な考えが出て、話し合う
ことにより学ぶことはたくさんありま
す。
二つの発問をバランスよくタイミング
を考えて使い分けることが大切です。
発問をつくるには、まず、授業研究、
教材分析によって「解答」を発見しま
す。
教師自身が見つけた「解答」から発問
をつくり、子どもの反応を予想し、大
まかな板書を計画すると、授業の構想
がはっきりすると考えます。
参考:『発問上達法』大西忠治 民衆社 1988年