発問上達法3
今日は2月4日、水曜日です。
今回は、「発問上達法3」について記
します。
大西忠治さんの本をもとにわたしなり
に書きます。
時間があれば、サブブログ
「いまここ浜松」
「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄りください。

☆発問上達法3
◇三つの発問
大西さんは、次の3つの発問を組み合
わせてやれることがプロの教師の条件
だといいます。
①「動かない発問」
②「子どもはゆれるが教師はゆれない
発問」
③「子どもも教師もゆれる発問」
前回示した3つを組み合わせるとよい
といいます。
また、「ゆれる」動きに加えて、「大き
さ」の観点も示してくれます。
それが「大きい発問」と「大きな発問」
です。
転々と変わる発問の全体の裏側に隠れ
てずっと貫き流れている発問を「大き
な発問」と呼びます。柱のようなもの
だといえます。
「大きな発問」は「ゆれる」のは困る
けれども、だからといって変えられな
い発問だと示します。
おおよそで示すと発問は次の3つに分
けられるでしょうか。
A「ゆれる発問」
子どもに自由な思考を促す発問で
す。
B「大きな発問」
問題の提示、思考の方向を指し示
す発問です。
大きな発問には、小さな発問を補
う助言が必要です。
C「動かない発問」
これまでに学んだ、既有情報を整
理する発問です。思考のための材料
提供のためだといえます。
授業目標に導こうと、発問により子ど
もの反応を操作しすぎ、一定の枠に入
れ込んでしまうことに注意しなければ
なりません。
参考:『発問上達法』大西忠治 民衆社 1988年
今回は、「発問上達法3」について記
します。
大西忠治さんの本をもとにわたしなり
に書きます。
時間があれば、サブブログ
「いまここ浜松」
「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄りください。
☆発問上達法3
◇三つの発問
大西さんは、次の3つの発問を組み合
わせてやれることがプロの教師の条件
だといいます。
①「動かない発問」
②「子どもはゆれるが教師はゆれない
発問」
③「子どもも教師もゆれる発問」
前回示した3つを組み合わせるとよい
といいます。
また、「ゆれる」動きに加えて、「大き
さ」の観点も示してくれます。
それが「大きい発問」と「大きな発問」
です。
転々と変わる発問の全体の裏側に隠れ
てずっと貫き流れている発問を「大き
な発問」と呼びます。柱のようなもの
だといえます。
「大きな発問」は「ゆれる」のは困る
けれども、だからといって変えられな
い発問だと示します。
おおよそで示すと発問は次の3つに分
けられるでしょうか。
A「ゆれる発問」
子どもに自由な思考を促す発問で
す。
B「大きな発問」
問題の提示、思考の方向を指し示
す発問です。
大きな発問には、小さな発問を補
う助言が必要です。
C「動かない発問」
これまでに学んだ、既有情報を整
理する発問です。思考のための材料
提供のためだといえます。
授業目標に導こうと、発問により子ど
もの反応を操作しすぎ、一定の枠に入
れ込んでしまうことに注意しなければ
なりません。
参考:『発問上達法』大西忠治 民衆社 1988年
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